国産純粋種豚改良協議会

トピック・お知らせ

2020/08/03
【会報】国産純粋種豚改良協議会だより 第12号を公開いたしましたNEW
2020/08/03
会員の淋種豚場について(自衛隊ヘリで種豚救出)NEW
2020/08/03
会員の有限会社 木島種豚場 木島敏昭さんが褒章受章しましたNEW
2020/06/16
入札公告「遺伝的能力評価推進」に係る 種豚改良データ収集 システム改修
2020/05/27
お問合せフォームを追加いたしました
2020/04/03
【レポート】改良のひろば「我が国の肉豚生産のための純粋種必要頭数試算」を公開
2020/04/03
【養豚生産者の皆様へ】新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン
2020/04/03
家畜伝染病予防法の一部改正および養豚農業振興法の一部改正について

国産純粋種豚改良協議会とは

我が国の種豚改良は、民間種豚生産者、都道府県や国の改良機関等がそれぞれで進めてきました。
改良規模が小さい等の理由により、改良速度が遅く、海外の種豚の能力と大きな差があります。

この状況が続くと、国内種豚の改良基盤が衰退し、特長ある国産豚肉の生産が縮小する恐れがあります。
そこで、国内の種豚改良に携わる関係者が協力・連携して、新たな豚改良体制(協議会)を構築しました。
「国産純粋種豚改良協議会」は 優良種豚の効率的な活用を図ることで、国産純粋種豚の改良を進めます。

会長あいさつ

オールジャパンで『国産純粋種豚』を守り、能力の向上に努めます。

我が国の特長ある豚肉生産を推進するためには、我が国の技術によって生まれた『国産純粋種豚』のちからによるところが非常に大きいです。
現在、我が国の『国産純粋種豚』の能力は、 しゃぶしゃぶやとんかつ等日本独自の豚肉料理に合った『おいしい』といわれる肉質をもった豚肉生産に大きく貢献していますが、海外のそれと比べると、特に繁殖成績に大きく差をつけられています。
また、我が国の種豚生産者は養豚生産者全体のわずか2~3%まで激減していることより、能力向上と維持改良のためには関係者が連携してこれに取り組む必要があります。

そこで平成28年3月31日、生産者・生産者団体・試験研究機関・都道府県行政機関・学識経験者のメンバーで国産純粋種豚の新たな改良体制を構築しました。それが『国産純粋種豚改良協議会』です。

改良を推進するためにはより大きな集団でそれに取り組むことが近道でもあります。私達はオールジャパンで、さらには官民一体となり、日本の豚肉生産のための『国産純粋種豚』を守り、能力の向上を図っていきます。

『国産純粋種豚』は職人が技を持って作りあげた、我が国の大切な遺伝資源でもあります。安全・安心でかつ『おいしい』国産豚肉の生産のために私達は技術を集結し、優良種豚の改良を全力で進めてまいります。

『国産純粋種豚』が日本の皆さん、世界の皆さんに感動を呼びますように。

星 正美(栃木県・有限会社 星種豚場)
令和元年11月
会長 星 正美(栃木県・有限会社 星種豚場)

協議会事業全体のイメージ

協議会事業全体のイメージ

会員数 ※2019年10月現在

生産者23名、生産者団体3団体、試験研究機関2箇所、都道府県行政機関10箇所、学識経験者2名、オブザーバー4名

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お問合せ

国産純粋種豚改良協議会事務局
一般社団法人 日本養豚協会 
担当:小礒・湯浅・海老原・神長
電話 03-3370-5473
FAX  03-3370-7937
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