国産純粋種豚改良協議会

NEW食肉通信2020年(令和2年)11月17日号別冊に、国産純粋種豚改良協議会が取り上げられました

株式会社食肉通信社が発行する、『食肉通信 2020年(令和2年)11月17日版 別冊 2020豚肉特集 変化する需給動向への対応 豚肉サプライヤーのブランド戦略』紙面にて、国産純粋種豚改良協議会が取り上げられました。

星会長・独立行政法人 家畜改良センター茨城牧場 新場長のインタビューと新たな家畜改良増殖目標(豚)について語る、農林水産省生産局畜産部畜産振興課 松本室長のインタビューの中でも協議会の存在意義と期待される役割について述べられています。

私達国産純粋種豚改良協議会が、日本の純粋種豚をオールジャパンで維持改良を行い、『テーブルミート』と言われる肉質の品質を保ちつつ能力向上を目指す意気込みを是非、ご一読下さい!!

(星会長・新場長のインタビューについては、株式会社食肉通信社 岡取締役に大変お世話になりました。今後とも、協議会の応援をよろしくお願い致します。)

星会長・新場長のインタビュー記事は こちら
松本室長のインタビュー記事は こちら

改良のひろば

豚の肢蹄障害

麻布大学 産業動物内科学研究室
 新井 佐知子

プロフィール
埼玉県深谷市出身。小さい頃から獣医師(多分、小動物)になりたかったが、地元の農業高校に通い、授業や動物当番で牛や豚の世話をしているうちに産業動物獣医師を強く志望するようになる。
大学卒業後は、千葉県農業共済組合連合会に就職。千葉県内で最も養豚が盛んな地域である北部家畜診療所に配属され、地域に密着した現場の獣医師として、養豚農場への診療、巡回、病理解剖、抗体調査などを行う。
2005年に当研究室へ異動。現在は豚の運動器疾患の早期発見の方法と予防についての研究を行うと同時に、貴重な臨床現場で得た診療経験や様々な症例、豚の習性や性格の知識などを授業や実習に生かすことで、養豚の世界のおもしろさを少しでも学生に知ってもらいたいと思っている。
2011年に「豚の脚弱症発症の実態解明と臨床診断技術の開発に関する研究」が評価され、平成23年度日本養豚学会賞の「第5回奨励賞」を受賞した。

国産純粋種豚改良協議会だより

第13号 2021/1/13発行
第12号 2020/8/03発行
第11号 2020/1/17発行
第10号 2019/8/8発行
第9号 2019/6/5発行
第8号 2019/1/18発行
特別編集 2018/11/6発行
第7号 2018/11/6発行
第6号 2018/9/20発行
第5号 2018/7/31発行
第4号 2018/5/24発行
第3号 2018/4/17発行
第2号 2018/2/14発行
第1号 2017/12/20発行
国産純粋種豚改良協議会だより
第0号 2017/10/2発行

 

 

香川県種豚登録講習会 食味検査結果